会山行紀行文 2021年
9/23(木)
晴れ
信越トレイル(SC4)
  1288m(鍋倉山)
参加者 (紀行文) 2131 Y/S
No−60  グレード:C上  22名
 担当リーダー 2048 Y/N (男性8名・女性14名) (写真) 2131 Y/S
≪コースタイム≫
新潟駅南(6:10)=豊田飯山IC=とん平スキー場(9:20-30)…仏ケ峰登山口(10:00)…小沢峠(11:40)…昼食(11:50-12:30)
…鍋倉山(14:30)…黒倉山(15:00)…関田峠(16:00)=上越IC=新潟駅南(19:00)
≪紀行文≫
〜〜〜跨いだり、潜ったり、変化ある縦走路を楽しむ〜〜〜

 信越トレイルは斑尾山から天水山までの関田山脈の総延長80qに及ぶトレッキングコース。
 SC1〜6に分かれている後半戦の始まりです。
 その中で今回のSC4は歩行距離約10q、コース上の最高峰は鍋倉山(標高1288m)、信越国境のブナ尾根を歩く信越トレイルの中の中核的なコースです。
 先ずは、スター地点の仏ヶ峰登山口に立つために「とん平スキー場」のゲレンデを30分近く登りようやくスタート地点です。
 そして、仏ヶ峰(信越トレイルの標識4―@)から関田峠(標識4−N)を目指します。
 さらにスタート地点から仏ヶ峰まで標高を上げ、アップダウンを繰り返し小沢峠へ。
とん平からスタート ゲレンデを登る参加者 SC4仏ヶ峰登山口をスタート

 このコース、ブナ林が続く尾根道が延々と続きます。また所々で志賀野沢方向の山並みや、このコースの最高峰「鍋倉山」を望みながら歩くので飽きさせません。
 そして豪雪地域ならではのブナの湾曲が自然のアスレチックのように登山道に変化を付けています。
 そのたびに参加者はブナを跨いだり、潜ったり、また跨いだり潜ったり、前の方からの「頭、又また頭、ズーっと頭?」の引き継ぎの声に注意しながら進みます。
キノコがびっしり〜多分猛毒ツキヨタケ 綺麗なブナ林に癒やされながら進む

 途中小沢峠で昼食をとり、鍋倉山で集合写真を撮り、予定通り終点の関田峠に到着しました。
 終点の関田峠では次のSC5のルートを確認して、次のリーダーにバトンタッチです。
 でも紀行文の投稿者はバトンタッチできずSC5、SC6と続く予定です(^_^;)。
小沢峠で昼食休憩 小沢峠を出発
アップダウンの尾根歩き 志賀野沢方向の山並み 跨いぐ人と跨る人
鍋倉山山頂集合写真(1班) 鍋倉山山頂集合写真(2班)
  
 鍋倉山山頂集合写真(上空から)
黒倉山頂 跨いだり、潜ったり
 足の長さが違う  潜ったり、跨いだり
SC4終点の関田峠に到着  次のSC5のコースは?   バトンタッチ(CS4⇒CS5)

≪出会った花や実≫